2020年7月の記事一覧

3年生「大志を胸に」

 学校教育目標にあるように、一人一人の生徒が「大志を胸に」抱いて卒業していくことが、城南中学校の大きな目標です。そのためには、日頃、夢や目標をもって生活することが大事です。そこで、全校生徒に、自分の夢や大きな目標、そしてその実現のために今、何をしていくかを記述してもらいました。以下に3年生の夢や目標を紹介します。(2年生の記述は明日、1年生は明後日にアップします。)

 下の記述は次のことを表しています。

 「 〇 夢や大きな目標 (夢や大きな目標の実現のために、今何をしていくか。)」

【3年生】

〇受験合格。(しっかり勉強する。)

〇自分も他人も笑顔になるような人と関わる仕事をしたい。(まずは勉強をして、色々な知識を身につける。いつも笑顔を意識したり、他人の気持ちを考えた言葉、行動をする。)

〇受験合格。(毎日授業を集中して取り組む。)

〇教師。(勉強をしていく。)

〇整備士。(勉強を頑張っている。)

〇料理を作る仕事がしたい。(勉強する。自分からあいさつができるようにします。)

〇大学に行く。(勉強。)

〇土日の生活リズムをくずさない。(休日も早く寝るようにしている。)

〇自分の意見をしっかり言う。(友達や先生方とよくコミュニケーションをとる。)

〇高校に行くこと。(勉強。)

〇頼れる人になる。(少しでも人に役に立つことを見つけ実行する。)

〇周りの人を笑顔にすることができる人になる。(普段から明るく過ごす。)

〇信頼される大人になる。(みんなをまとめたり、みんなのためにできることはないかなど考えていく。)

〇誰かの心の支えになれるような人。(周りをよく見て行動。物事を客観的に見ること。)

〇ディズニーのキャストになること。(英語の勉強。あいさつを大きな声ですること。積極的に人を助けること。)

〇薬剤師になること。(日本薬科大学に行くため、勉強を頑張っている。)

〇私の夢は、音楽関係の仕事につくこと。(実際、何もできていないのが事実です。)

〇進学。(勉強。)

〇医療関係の仕事。(高校入試に向けた勉強。)

〇小学校の先生になること。(あたりまえのことをしっかりとできるようにする。)

〇夢はありません。(たくさんの事に挑戦できればいいと思います。)

〇外国に住みたいです。(外国語(英語など)を勉強したり、外国について調べる。)

〇将来につながる大学へ行く。(勉強。)

〇絶対に高校に入る。(いろんな勉強をする。)

〇受験合格。高校進学。(授業に集中して取り組む。)

〇誰かのためになることをする。(いっぱいお手伝い。)

〇保健士になること。(まずは受験で良い成績が取れるように勉強)

〇スポーツフレンドの会社に就職すること。(勉強)

〇保育士になること。(勉強で苦手なところを得意にできるようにチャレンジしていく。)

〇地理に関わる仕事。(気持ちのいい挨拶。大きな声で挨拶。)

〇自分から行動できるようにする。(自分が何をすべきなのかを常に考える。時間に余裕を持つ。言われなくても自分から行動する。)

〇絵に関わる職業に就く。(絵を毎日書き、技術を高める。)

〇たくさんの人を笑顔にできるような仕事がしたい。(明るく元気に一日をすごす。)

〇医療関係の仕事につく事。(とにかく勉強を頑張ったり、医療についてたくさん知る。)

〇イラストレーター。(どんな職業なのか調べてみたりする。)

〇公務員。(仕事内容やなり方などを調べている。)

〇料理人になること。料理の勉強やレパートリーを増やす。(料理の勉強やレパートリーを増やす。)

〇受検に合格していい高校に入る。(偏差値を上げる為に、今まで勉強したことを振り返り、3年生で勉強したことも復習したりしています。)

〇大きな舞台で自分に自信をもって全力でライブしたい。(発声練習など)

〇できるだけいい高校に入る。(勉強。)

〇体育教師になること。(一生懸命勉強している。本気でソフトボールをしている。)

〇自動車整備士になりたいです。自動車免許を取れるようにしたいです。(勉強を頑張りたいです。国語と数学を頑張ります。早寝早起きする。相手の目を見て話す。)

〇まずは大学進学。(勉強。)

〇ない。(得意なこと、苦手なこと、好きなこと、嫌いなことにチャレンジして、やりたいことを見つけていく。)

〇志望校合格。(過去問。)

〇高校合格。(勉強。)

〇勉強と運動が両立できること。(土台からコツコツと努力すること。)

〇人の役に立てる仕事に就くこと。(勉強を毎日欠かさずに続ける。)

 

「しっかりと目標をもって過ごすことが未来につながっている。どのような状況でも目標を持つことを大事にしてほしい。」

本校平成18年度卒業 阪神タイガース 原口文仁選手(令和2年6月8日付朝日新聞より)

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