2019年12月の記事一覧

原口文仁選手講演会に向けた、本校の取組が新聞等に掲載されました

 12月22日(日)に本校で行われた原口文仁選手講演会に向けて、本校では道徳推進教師が大病を乗り越えた原口文仁選手を題材にした道徳の資料「前だけを向いて ~原口文仁 癌を乗り越えて~」を制作しました。加えて、講演会に向けて、この資料を用いて校内全クラスの担任が内容項目 [A 希望と勇気、克己と強い意志]を扱った道徳の授業を行いました。

 この取組の様子がスポーツ新聞3紙に掲載されました。

スポーツニッポン

サンケイスポーツ

デイリースポーツ

 また、講演会当日に、原口選手とトークを繰り広げてくれた、フリーアナウンサー・フリーライターの岡本育子さんの記事が「Yahoo!ニュース」に掲載されています。

Yahoo!ニュース

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玄関の生け花 ~お正月~

 昨日、鉢形在住の石田様が、玄関に生け花を飾ってくださいました。今回は、松と蝋梅、葉ボタンが飾られ、周囲には蝋梅のいい香りが漂っています。お正月を迎える準備が整いました。ありがとうございます。なお、10月以降に石田様が玄関に飾ってくださった生け花はこちらでご覧いただけます。→「玄関の生け花

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二学期終業式

 今朝は、体育館で二学期終業式が行われました。この二学期を振り返って各学年の代表者が、体育祭や芸術祭などの行事で頑張ったことや学習や生活の取組において、個人や学級が成長していったことについて発表しました。
 校長先生からは、 彫刻家で有名な北村西望氏の「たゆまざる 歩みおそろし かたつむり」の句が紹介されました。北村氏は長崎平和祈念像をつくっている時に、カタツムリが一晩で足元から祈念像のてっぺんまで上がっていた姿をみて、「歩みは遅くても時間をかければ遠くまでたどり着くことができる。自分は天才ではない。他人が5年かけてやることを10年かけてでもやる。」という言葉を残したことを話されました。そして、自分の夢や目標を達成するために、「継続した、小さな努力」を実践することの大切さをお話しされました。

 冬休みは家族で過ごしたり出かけたりすることが多いと思いますが、是非家族のありがたさを感じながら、「継続した、小さな努力」を実践してください。良い年末年始を過ごし、三学期の始業式には城中生全員が元気な姿で登校してほしいと思います。

  

  

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部活動朝練習

 今朝は、学校から見える登谷山をはじめ秩父の山々がうっすらと雪化粧をしていました。そんな中、野球部・ソフトボール部・サッカー部の外部の生徒たちは、寒さに負けず、朝練習に励んでいました。昨日は、阪神タイガースの原口選手が城南中に来校し、講演会を行ってくださいました。小学生の頃から、甲子園大会やプロ野球選手を目標に練習に励んでいた原口選手の話を聞いて、生徒達は先輩である原口選手のようになりたいと目標をもったと思います。 「頑張れ、城中生!」

 

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阪神タイガース 原口文仁選手講演会

 12月22日(日)に本校の卒業生である、阪神タイガース原口文仁選手の講演会が開催されました。この講演会は「原口文仁後援会」の主催で行われました。本校は講演会に合わせ12月22日(日)を授業日とし、生徒全員で講演会に参加しました。また、講演会に向けて、道徳主任が、大病からの復活した原口選手について綴った「前だけを向いて 〜原口文仁 癌を乗り越えて〜」という道徳資料を自作しました。この資料を用いて校内全クラスで担任が内容項目 [A 希望と勇気、克己と強い意志]を扱った道徳の授業を行いました。

 講演会は、原口選手とフリーアナウンサーの岡本育子さんとのトークショー形式で行われました。中学校時代の思い出や病気を乗り越えて復活した時の心境など、多くのことをお話しいただきました。また、講演会の途中、原口選手の中学校時代の恩師、菅谷先生と持田先生がサプライズで登場する場面もありました。中学生からの質問コーナーでは、「復活してグランドに戻った時の心境はどうだったか。」「打球を遠くへ飛ばせるようになるにはどうしたらよいか。」など生徒の素朴な質問に答えていただきました。最後に生徒を代表してお礼の気持ちを生徒会長の三友さんと生徒会役員の武内さんが伝えました。

 本日の講演会を通して、大きな目標を持つこと、そしてその大きな目標を達成するために小さな目標を設定しその一つ一つを達成していくことの大切さが城中生に伝わったと思います。忘れられないひと時になったことでしょう。

 お忙しい中、ご講演をいただきました原口文仁選手、そして、このような機会をご提供いただきました「原口文仁後援会」をはじめとする関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

          

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