城南News

稚魚

 一日の学校生活のスタートの場である「昇降口」を、生徒がホッとでき、そして意欲を喚起するような「潤いのある空間」にすることをねらいにして、昨年末に熱帯魚の水槽を設置しました。

 今朝、その水槽の中に、稚魚を発見しました。グッピーの赤ちゃんだと思われます。生徒の皆さんは、ぜひ、観察してみてください。この水槽で、魚が孵るのは2回目です。前回と同じく、大きく育ってくれるといいのですが・・・。

 

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書きぞめ練習

 師走に入り、国語科(書写)の授業では書きぞめの時期になりました。今日は、2年生と3年生が書きぞめの練習を行いました。城南中学校には3階に広々とした多目的ホールがあり、生徒はそこで集中して書きぞめの練習を行うことができます。
 今年の2年生の課題は「名城の桜」です。城南中学校区にも名城鉢形城址があり、「氏邦桜」と呼ばれる名木があります。来春、見事な桜を見ることができることを期待しつつ、生徒はしっかりとお手本を見ながら一文字一文字丁寧に作品を書き上げていました。

  

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後期人権朝会

 今朝は、体育館で人権朝会が行われました。

 前半に、各学年の代表者から人権作文の発表がありました。樋口さんは、「性同一性障害」を、正田さんは「新型コロナウィルス感染症」をテーマにした作文を発表してくれました。小森さんは、障害を抱えながらも明るく生き抜いたおばあさんの姿から学んだことを発表してくれました。どの生徒の発表も、たいへんすばらしく聞いていて感動しました。
 後半の校長先生の講話では、「わたしのせいじゃない―せきにんについて―」(レイフ・クリスチャンソン 文 にもんじまさあき 訳 ディック・ステンベリ 絵 岩崎書店)という絵本の紹介がありました。この絵本には、「ひとりの子」を14人でいじめていたにもかかわらず、「見ているだけだった。」「ほんのすこしたたいただけ。」などと、自分の事だけを考え、自分のせいじゃないと言い逃れている様子が描かれています。校長先生からは、絵本の中の「ひとりの子」のような思いをする子をなくすには、どうしたらよいかについて話されました。そして最後に、この人権週間をきっかけにして一人一人が自分の心をさらに成長させることを期待していると話されました。

  

 

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3年租税教室

 本日は寄居町役場税務課の職員の方に来校して戴き、3年生を対象に租税教室が行われました。国や地方公共団体の財政を支える税の意義や税の種類、また税金が私たちの生活に具体的にどのように役立っているのかなど、わかりやすく説明をしていただきました。生徒はこの租税教室を通して、税金が健康で文化的な生活を送るための「社会の会費」であることを改めて理解することができました。

  

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3年補充教室がはじまりました!

 地域の方々にご指導いただく「3年補充教室」が今日からスタートしました。ご指導していただく先生は、地域在住の沖津先生と清水先生です。沖津先生、清水先生には、長年にわたり、補充教室のご指導をいただいております。今年度も引き続きご指導していただけますことを、心より深く感謝申し上げます。沖津先生には英語・応用コースを、清水先生には数学・基礎コースを担当していただきます。今年度は、先週、木曜日にオリエンテーションを行い、「補充教室」は本日から2月8日(月)まで15回、開講していただく予定です。

 本日は、はじめに開講式を行いました。その後、英語コース、数学コースに分かれて学習しました。真剣な表情で学習に取り組む3年生の姿が印象的でした。

 3年生の皆さんは、このように、地域の方々から、ご指導をいただくことの有難さを噛み締めてほしいと思います。そして、進路決定に向け、精一杯の努力をして大いに伸びてください。応援しています。頑張りましょう。

   

 

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